学園概要 理事長メッセージ
鹿児島純心女子学園の創立者シスター江角ヤスは、建学の精神として、「聖母マリアのように、神様にも人にも喜ばれる女性を育成すること」を掲げました。
その理想に近づく生き方として「マリアさま いやなことは私が よろこんで」という言葉を学園の標語としました。一人ひとりが人の嫌がることや目立たない小さな奉仕を、喜んで引き受けることのできる「優しくたくましい女性」を育てることを目指しております。
創立者のこの願いは、本学園がカトリックの精神に基づく人間教育を行い、有為な人材を育成するという教育理念を、生き生きと表現しており具体的な実践の拠りどころとなっております。
本学園は、この教育理念のもとに広く教養を積み、専門的な知識や技術を身につけると共に、特に人間としての内面的成長を図ることをめざし、豊かな人間性に裏打ちされた教養人の育成を純心教育の特徴として力を注いでいます。
また、この教育は、幼児教育から高等教育にいたるすべての段階の教育プログラムに多彩に取り入れられ、生命と人格の尊重、愛と奉仕の精神を身につけた個性輝く有為な人材を世に送り続けております。
理事長 松下栄子
「聖母マリアのように神様にも人にも喜ばれる女性の育成」
~創立者 江角ヤスの言葉~
「建学の精神」の基盤となっている聖書の言葉
心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、
あなたの神である主を愛しなさい。
また隣人を自分のように愛しなさい。
(「最も重要な掟」 マルコ12・28~34参照)








